「社内での信頼関係ってなんだろな」っていう考え事をしていたので文章にしてみる。まだ全然まとまってないんだけどとりあえず発散したい。

ちなみにこれ系の話は人によって様々であると思う、だから難しい。なので、あくまで僕にとっての理想形というていで書く。

何も生み出せなければ何も変わらない

信頼関係とかチームビルディングとか心理的安全とか、いろいろ考えてみたけど結局のところ「成果がリスペクトを生み、それが維持できるとうまくいくよね」みたいな構図があるのでは?と考えた。

どんなにチームメイトと仲良くなろうが一緒にご飯へ行こうが成果が伴わなければそのチームは良くならない。チームとして何らかの結果を残し、それに対して喜んだり悔しい思いをしたりすることで次のステップに進めるのかな、と。

別に親睦を深める行為を否定したかったわけではなく、親睦を深めるだけでは何も科学反応は起きないんだぞ、ということが言いたかった。世の中により良いものを提供していくことこそに僕らは本当の価値を感じるんだと思う。

そこからのリスペクトと信頼

成果が出ると自然と称賛の声も上がる派

僕は一緒に働いている人に対して時折「この人と働いてるのを誇りに思ってる」とこっそり考えている時がある、全て本人に言ったことはないけど (恥ずかしいからね)。

僕にとってのリスペクトは「あなたと働いていることで何らかの学びを得ています」である。それがなければリスペクトは多分できない。ストイックに働いて成果を出す人もいれば、自由な発想で突拍子もないアイデアをくれる人もいる。いろんな形で僕は恩恵を受けられている。

そうやってリスペクトしていると自然とその人に対しての信頼感が湧いてくる。これの積み重ねでより良好なチーム内の関係が構築されるんじゃないかと思う。

なので僕にとっての良い環境とは「学びを与えたり受けたりしながら成果を出し続けるチーム」がいいんだなっていう話でした。